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<title>せいかつの図鑑 (小学館の図鑑 プレNEO図鑑) (小学館の子ども図鑑プレNEO)</title>
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<description>CMを見て子供から欲しいと言い出しました。1年生の男の子です。
お手伝いを率先してする子なら必要ないのかもしれませんが、本を見て、自分からやってみたい！という感覚が芽生えるようです。毎日好きな（気に...</description>
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CMを見て子供から欲しいと言い出しました。1年生の男の子です。
お手伝いを率先してする子なら必要ないのかもしれませんが、本を見て、自分からやってみたい！という感覚が芽生えるようです。毎日好きな（気になる）ページを開けては、今日はコレをやってみる！と、言う具合です。なかなかいいと思いますけどね〜〜この本を買うとすれば親が読んでマスターし、子に教えるというのが唯一ましな使い方です。 子に買い与えて終わったり、一緒読んでやってみたりなんて使い方をすれば子は親が何にも知らないんだと理解し、尊敬しなくなります。 掃除や洗濯、炊事などの家事は休日にゆっくり教えながら一緒にやっていけば親子のコミュニケーションにもなるし、楽しく過ごすツールにもなります。 買うだけ無駄な本です。子供がこの本に興味を持ち、購入してみると興味深くページをめくっています。
自分で出来る事が増えるから楽しいようです。

共働き家庭だった等、様々な事情で
次の世代に生活の知恵がうまく伝わっていないと思われる昨今（私の家庭がそうでした）
幅広い事柄が一冊にまとまり、低学年から読めそうなのが良いです。
教わる経路も
親から教わる+自ら学ぶ の２通りに増えるのですから。

子供向けとあって浅めの分野もありますが、今後の入口になるでしょう。
その場面に出くわさないとなかなか教える機会が無い事柄もあり、
ページから話題のきっかけが出来ますし、
大人も改めて確認が出来たりして良いです。小学２年の息子に買いました。
料理のページを見て、やりたいというので、本を見ながら挑戦しました。写真の手順を見ながらだと、私も説明がしやすいし、子どももやりやすいようで時間はそれなりにかかりましたが、楽しくできました。
いつもは手伝わせると「そこ違う！」とイライラするのですが…。
次はこうする、その次はこうする、と細かく説明されているので工作とか実験のノリでやっているのかもしれません。
掃除や洗濯も、つい私がやった方が早いと思ってしまうのですが、この本をきっかけに頼んでみようと思います。
あと上履きの洗い方が載っていたのがすごく嬉しいです！
図鑑というだけあって季節の食べ物や生活の移り変わり、親が心がけたいことなど、親でも「へえ〜」と思うことも載っていて物知りのおばあちゃんが来てくれたような感じです。
「おはスタ」の番組で取り上げられていましたね。
わが子にもやらせてみたら…
▼「ちょう結び」…縦になっていました。
▼「和式トイレの使い方」…学校では行かずに走って帰宅してくるのは
使い方がわからないからか？
▼「お箸のマナー」…知らないのがありました（私も…）。
将来、「まったく親の顔が見たい」と言われないためにも、
さらに読ませたい（見せたい）と思います。
自宅に1冊置いておくと親も安心です。。。。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4811807529.html">
<title>コンビニ弁当16万キロの旅―食べものが世界を変えている</title>
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カテゴリーは「児童書」だけど、児童書だからこそ、分かりにくい事を分かりやすくまとめてくれている。「フードマイレージ」は知ってたけど、「バーチャルウォーター」は知らなかった。コンビニ弁当から世界の問題が見えてくるコンビニ学としては、抉り方が浅いように思えます。そのため、意識を高く持って読まない読者には、「へえそうなんだ」で終わってしまいますね。今でこそよく知られているフードマイレージという言葉ですが、
出版当時は、ごく限られた人しか知られていなかった概念だと思います。
それをコンビニ弁当をつかって
子ども向けのやさしい表現で解説してある名著です。

大人にこそ多く読んでほしい内容だと思います。フードマイレージに関する展示資料を作っていたので非常に参考になりました。子供向けに書かれているようですが、どっこい大人が読んでも十分に勉強になる内容です。また、コンビニ弁当という身近な物から食や地球環境に関する問題を深く掘り下げてまとめられており、しかも理解しやすい。この本を書かれた方は、本を書くに当っての資料集めにかなり苦されたのではないかと思いました。新しい商品が並んでは消えていくコンビニの棚。どのくらい捨てられてしまうのかなと疑問に思っていたことに、この本は分かりやすい文章とイラストで答えてくれました。世界のあちこちから集められた食材が多くの人の手を経て、１つのお弁当に作られていく様子だけでなく、世界の水事情にまで説明はつながっていきます。この本を読んだ後、私たちの食生活に対する考えも少しは違ってきそうです。早速、学級文庫に並べました。ふりがなが振ってあり、表現もやさしいので、子供たちにも十分理解できると思います。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4577028476.html">
<title>たべもの (フレーベル館の図鑑ナチュラ)</title>
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<description>素晴らしい図鑑だと思います。
やさい、くだの、こくもつ、にく・・・正直、あまり期待はしていなかったのですが、子供の食いつきがすごい。
やはり身の回りのものだけに、身近に感じるのでしょうか。
フレーベ...</description>
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素晴らしい図鑑だと思います。
やさい、くだの、こくもつ、にく・・・正直、あまり期待はしていなかったのですが、子供の食いつきがすごい。
やはり身の回りのものだけに、身近に感じるのでしょうか。
フレーベル館の図鑑シリーズの中では一番のお気に入りになっています。
４歳でも十分に楽しめます。情報ページの約15Ｐほど以外はすべてカラーでとても見やすいです。
野菜・果物・穀物・肉、牛乳、卵・魚介・調味料で項目が分かれています。
身近な食べ物（スーパーなどでよく見かけるもの）が中心に掲載されています。
その食べ物の働き（体の調子を整えるとか）や、ミニ知識（料理したり、観察したり、食べ物を取り巻く自然環境について）も、一緒に学べます。
かわいいイラストや写真で説明されています。
2歳くらいから楽しめると思います。食育にも大変役立つと思いますよ。
ただ、たくさんの種類やそれぞれの食べ物についての詳しい内容が知りたい人には向いてないと思います。
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<title>料理図鑑 『生きる底力』をつけよう (Do!図鑑シリーズ)</title>
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<description>食器の種類やその手入れの仕方、料理の道具のさまざま、食材の下ごしらえのさまざま、よく使う食材や調味料の使い方・・・こういう料理のイロハが、こんなに安い値段で、こんなにコンパクトなサイズ（A4の半分く...</description>
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食器の種類やその手入れの仕方、料理の道具のさまざま、食材の下ごしらえのさまざま、よく使う食材や調味料の使い方・・・こういう料理のイロハが、こんなに安い値段で、こんなにコンパクトなサイズ（A4の半分くらい）で販売されているなんて！
良書です。
ふりがながすべてにふってあるので子どもにももちろんですが、ページに大切なことがところせましと書かれているので、ある程度料理のわかった、けれど基本に自信が無い、という大人にもぴったり。
現代は食材に溢れています。おいしい上質な食材を数えればキリがありません。
けれど、私は、本当に料理上手な人というのは、昔のおばあちゃんのように、お金をかけない、シンプルな昔ながらの知恵で、じゃがいもやれんこんなどのよくある食材を幾通りにも料理する、そんな人ではないかな、と思います。
いろんな道具も買わなくても、新聞紙やペットボトルのからなどを使っていくらでも代用に役立てることができる。そういう人に、私はなりたいと思いますし、これからの子どもたちにもそうあってほしいと思います。

この本の副題は、『生きる底力をつけよう』まさに、ぴったりではありませんか！
みんなに読んで欲しい隠れた名著です。

男子たるもの料理の一つも作れるようにならねば。食育の時代だし。と思ってレシピ本を数冊買った後で絶句した。ご飯の炊き方も、味噌汁の作り方も良く分からない。道具も何を揃えて良いかも分からない。レシピの作り方もハッキリ掴めない。困っていたときに、たまたま行った児童書コーナーでこの本を見つけた。内容としては、上記の問題は全て載っていて、食材の特徴や調理法の違い、味付けの仕方や栄養学の基礎知識など、料理に必要な知識は全て載っている。この本の知識さえ知っておけば、レシピ本のメニューは全て作れる。この本を参考にしながら、今ではスイスイと料理している。子供の本ながら、全ての世代に使い易い記述になっているし、著者も一人暮らしの学生や高齢者を対象にしていると書いている。主婦の多くもこの本の知識は知らないかもしれない。気になる点は、レシピの数が少ないことくらいか。食育の時代にピッタリの良書。子供の本のレベルを超えています。同シリーズの『生活図鑑』も一人暮らしに使えます。お子さんから大人まで幅広い方達の為に書かれているので料理に
ついて色んな知識を学べる本となっています。

お子んのいるご家庭ではこの本を一緒に読んで料理を作ってみる
のも楽しくて有意義な時間が過ごせるのではないかと思いました。

大人になって「今更こんな事も聞きづらいなあ・・・」なんて
思うことが私は多々あるんですが、そんな問題も一挙に解決して
くれる料理の基礎もちゃんと書かれてあって助かっています。

イラストも食欲がそそられるようなリアルで綺麗なものばかりです
から、それを見て「作ってみたい！」と思わせてくれるのが何より
嬉しいです。

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<title>わかったさんのアイスクリーム (わかったさんのおかしシリーズ)</title>
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<description>またまた不思議な世界に入り込んでしまったわかったさん・・
みつばちの国や冷蔵庫の家、大海原にもめげません。
あのちびの海賊まで出てきます。
アイスのレシピとしてはフードカッターを使うのがおすすめ。
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<![CDATA[
またまた不思議な世界に入り込んでしまったわかったさん・・
みつばちの国や冷蔵庫の家、大海原にもめげません。
あのちびの海賊まで出てきます。
アイスのレシピとしてはフードカッターを使うのがおすすめ。
やっぱり読んでいると作りたくなってしまいますね。
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<title>わかったさんのホットケーキ (わかったさんのおかしシリーズ)</title>
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<description>学校の図書館ではいつも全部借りられちゃうくらい人気でした。無い状態がずっとで・・

わかったさんはクリーニング屋さんの娘なんだけどなぜかいつも不思議なことに巻き込まれ
お菓子作りをする羽目になってし...</description>
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<![CDATA[
学校の図書館ではいつも全部借りられちゃうくらい人気でした。無い状態がずっとで・・

わかったさんはクリーニング屋さんの娘なんだけどなぜかいつも不思議なことに巻き込まれ
お菓子作りをする羽目になってしまうというお話です。
本の最初のページにはわかったさんの住む街の地図が、終わりには
レシピが載っていてそのお菓子の(これはホットケーキですが)
色々なアレンジの仕方もちょこちょこ書いてあって楽しいです。
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<title>平野レミのおりょうりブック―ひも ほうちょうも つかわない (かがくのとも傑作集)</title>
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<description>おりょうりという言葉に引かれて買ったら損します。
あくまで「絵本」だと思って買ったほうがいいと思います。

何しろメニューが
卵かけご飯、ナッツご飯、マヨネーズご飯、
オープンサンド（バター塗って上...</description>
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<![CDATA[
おりょうりという言葉に引かれて買ったら損します。
あくまで「絵本」だと思って買ったほうがいいと思います。

何しろメニューが
卵かけご飯、ナッツご飯、マヨネーズご飯、
オープンサンド（バター塗って上にのっけるだけ）
ちょっと凝ってるかな、と思うのでミルクセーキ
（材料全部タッパーに入れて混ぜる）
デザートはあわ立てた生クリーム（タッパーに入れて混ぜる）
に果物。

メニューはこれだけ。
確かにひもほうちょうもつかわないのならメニューは限定されるでしょうが
正直おりょうりブックという題名は使ってほしくなかったです。

ひもほうちょうもつかわずに、なにができるかな？ぐらいだったらいいですが。料理に興味を持ち始めた小学１年生の娘が
この本を毎日のように開いては眺めています。

「調理する」っていう料理本らしい内容の本ではないけれど、
「自分で何かを作って、食べる」好奇心と、自立心が掻き立てられているようです。
 
 私も読んでみましたが、とうの昔忘れてしまった小学校低学年のときのワクワク感が
蘇ってきました。本を手に、さっそく朝ご飯をつくってみる！と、3歳と2歳の息子たち。「しらすごはんとのり」に挑戦です。「ひもほうちょうもつかわない」だけど、火より包丁より高度な技術「おしょうゆたらっ」がこの本には多用されています。みなさんはどうやって「おしょうゆたらっ」を身に付けたでしょうか？きっと、何度となく「おしょうゆドボドボ」になってしまったことでしょう！子供たちが初めて料理に挑戦するというのは、ほんとにかんたんなところからなんですね！でも朝の忙しいときなので、やっぱりおしょうゆは親が取り上げてやってしまいました、反省です。本を見ながら、きっとお宅でも楽しい親子の発見があると思います！最近、子どものためのお料理の本は増えてきていると思いますが、たいていの本は、やはり大人と一緒にやることが大前提で、普通の料理を、初心者向けにアレンジしてあったり、ある意味、大人の料理初心者とか、手抜き方法を研究しているときにも役立ったりしますよね。この本は、読んで、最初は芽がまん丸になってしまったくらい、大人の想像する料理とはかけ離れています。大人から見たら、ここに書かれているものは料理に思えないかもしれません。でも、ままごと感覚で、それでいて、自分で食べられるものが、本当に危険もなく、一人で完成できて、本そのものも、子どもだけの力で読んで理解して台所にむかえて、台所に興味を持ち始め、自分でいろいろやりたくなり始めた子どもに贈る、いいプレゼントになると思います。小学生の頃、この本が大好きでした。もう10年以上前に読んだ本なのに、未だに覚えています。小さいお子さんならば、絵本のようにして読むことが出来ますし、実践もできるので、小学生低学〜中学年位でも十分面白いと思います。私はその当時、これを読んで、やってみたい！と興味をそそられ、本の通り料理していました。料理といっても、タイトルどおり、難しい物はなく、混ぜたり、手でちぎったり、といった、玩具のママゴトから一歩進んだ感覚でした。実際に自分で作ったものを食べる事が出来るのは嬉しいことです。そして、家族にも食べてもらう喜びもありました。簡単だから、失敗する事もなく、料理って面白いなと思えます。そしてこれを機に、これより難しい料理にもチャレンジしてみたくなりました。なので、学校で調理実習が始まる前の子が読むのに、ちょうどいい本だと思います。親子で作れば、もしかしたら親御さんも献立のヒントになるようなことが書かれているかもしれません。相性のいい調味料の組み合わせなど。そのくらい、基本的なことが書かれています。私が、料理好きになったきっかけと言える本です。
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<title>わかったさんのアップルパイ (わかったさんのおかしシリーズ)</title>
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わかったさんが作るお菓子は、いつも一筋縄にはいきません。
今回も、色々な障害にあいながらも、うまくお菓子を完成へと導くのですが、
その障...</description>
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お菓子を作る楽しみを子どもに期待させる一冊であると思います。
わかったさんが作るお菓子は、いつも一筋縄にはいきません。
今回も、色々な障害にあいながらも、うまくお菓子を完成へと導くのですが、
その障害の配置のされ方が実にうまい。

今回のアップルパイ作成の行程の最大の注意点として、
「生地は暑いところが苦手」
というのがありましたが、それを物語全体でうまく盛り込み、表現していました。
空想の物語には欠かせない非現実と現実との接点が、
子どもにもわかるようにうまく描かれていたと思います。

これを読んだらきっと、
子どもじゃなくても、自分にもアップルパイが作れるような気がするんじゃないでしょうか。わかったさんは、いつも「わかった、わかった。」と返事をするクリーニングやさんです。今回のわかったさんは、ウサギのシロタさんに頼まれてアップルパイを作るのですが、洗濯物の配達先の人がみんな動物になっていたり、かみなりさまが登場したり、不思な出来事が次々に起こります。物語を読み進めるうちにお菓子の作り方までわかってしまうこのシリーズが子どもの頃大好きで、マネしてお菓子を作ってみたりしました。材料の分量や作る際の注意点などもきちんと書かれていますよ。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4251037529.html">
<title>わかったさんのシュークリーム (わかったさんのおかしシリーズ)</title>
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わかったさんは小さなワゴンに乗ったクリーニングやさん。いつもクリーニングを届けながら不思議なメルヘンの世界に入っていきます。おかしレシピが載っていてとても楽しいシリーズです。娘もこの本を読んでお菓子作りに目め、週末毎に新しいお菓子に挑戦しています。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4861010055.html">
<title>子どもがつくる旬の料理〈1〉春・夏―素材を感じる「食育」レシピ</title>
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子どもが自分で読んでつくるには、難しい本ですが（振り仮名やイラストなどでわかりやすくする配慮はしてくれてます）、レシピだけでなく、子どもと一緒に料理をしながら、こんなことを伝えていってやりたいな、という話が、たくさん載っています。台所育児をしたいお母さんの、虎の巻にいかがでしょう？「ていねいに食べること」それは「ていねいに生きること」著者が現代の子供たちに伝えたい料理を、素材の由来と共に紹介している。子供が見て作る料理本という感じではなく、大人が読み子に伝えながら調理を共にする、というスタンスの本。「天然」「自然」といった言葉が好きな人には、おすすめの一冊。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4540031392.html">
<title>乳牛の絵本 (そだててあそぼう)</title>
<link>http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4540031392.html</link>
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4251037596.html">
<title>わかったさんのクレープ (わかったさんのおかしシリーズ)</title>
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<description>女の子受けするシリーズです。私が小学生の頃、同級生の女の子に｢わかったさんファン｣が たくさんいました。私もその１人です。わかった、わかった が口癖の わかったさん。クリーニング屋の両親のお手伝いに...</description>
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<![CDATA[
女の子受けするシリーズです。私が小学生の頃、同級生の女の子に｢わかったさんファン｣が たくさんいました。私もその１人です。わかった、わかった が口癖の わかったさん。クリーニング屋の両親のお手伝いに出かける途中、不思議な世界に・・・わかったさんシリーズは ほとんどがこのパターンです。そして その不思議な世界の中で わかったさんは知らず知らずのうちにお菓子作りを学び、身に付けていきます。シリーズの中でもクレープは簡単に作れるので｢自分もやってみたい｣と思うこと間違いないでしょう。私はお菓子作りもお料理も得意ではありませんし、そんなに度々作ることもありません。しかし この｢わかったさんシリーズ｣並びに｢こまったさんシリーズ｣で得たお菓子作り、お料理の知識はバカに出来ません。後々習う家庭科の授業や、テレビの料理番組などで｢あ、知ってる！！わかったさんに書いてあった！！｣と思った事が何度もありました。お菓子作りの大切なポイント、常識がきちんと書かれています。お話が終わった後のページには、作り方のおさらいやアレンジ編レシピが分かりやすく掲載。お菓子作りが大好きな子ども達、少しでも興味がある子ども達には自身を持っておすすめします。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4092961138.html">
<title>サイエンスコナン 食べ物の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)</title>
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<description>名探偵コナンシリーズを用いた 学習マンガ食べ物編

今回は、たべものと科学について構成されています
ポップコーンを作ったり、野菜の栄養を調べたり、デンプンを取り出したり
ゆで卵を作ってみたり、料理と...</description>
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<![CDATA[
名探偵コナンシリーズを用いた 学習マンガ食べ物編

今回は、たべものと科学について構成されています
ポップコーンを作ったり、野菜の栄養を調べたり、デンプンを取り出したり
ゆで卵を作ってみたり、料理と科学の間を楽しく解説しています。

構成は１０章にわたって、事件を解決する形でストーリーが展開します。
マンガの中で科学的な内容を親切に解説し、間に２〜３ぐらい実験で
確かめるための方法が書いてあります。

料理をあつかっているので魚の味噌漬けを作る実験など、科学を
どうかと思われる人も取っつきやすくなっています。
最後には、食の安全や食物連鎖など考えさせる内容になっています。

よくできた「学習マンガ」です。探偵マンガとしてはどうかとは
思うものの、これだけ親切に食について述べているのは初めてです。
おすすめできます。
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<item rdf:about="http://4kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4540022377.html">
<title>オクラの絵本 (そだててあそぼう)</title>
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<description>小学校で育てている子供のために、この本を購入しました。絵本とは思えないほど情報量が多く、とても役立ちました。観察や収穫後のクラフトなど夏休みの宿題に使えそうです。野菜嫌いの下の娘。不思議とオクラだけ...</description>
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小学校で育てている子供のために、この本を購入しました。絵本とは思えないほど情報量が多く、とても役立ちました。観察や収穫後のクラフトなど夏休みの宿題に使えそうです。野菜嫌いの下の娘。不思議とオクラだけは大好物。寿司屋での注文も常に「イカオクラ」。それではと、一発奮起して自宅猫額庭にオクラを植えることに。父兄参観の日に学校の図書館でふと目にしたこの本。娘に二度貸し出し頼んで、それでも足りずに購入する事に。何度読んでも心の和む本です。こんな素敵な本をありがとうございました。
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<title>わかったさんのドーナツ (わかったさんのおかしシリーズ)</title>
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<description>不思議な世界観のなかに、美味しそうで可愛い秘密や伏線がいっぱい！リズムのいい歌が時折盛り込まれているのも素敵です。また、絵が実にいい味を出していて、いろんなところに物語の世界観を反映させたような工夫...</description>
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不思議な世界観のなかに、美味しそうで可愛い秘密や伏線がいっぱい！リズムのいい歌が時折盛り込まれているのも素敵です。また、絵が実にいい味を出していて、いろんなところに物語の世界観を反映させたような工夫が凝らしてあって楽しかったです。子供の頃に読んで楽しかった本ですが、あれから２０年経って読んだ今でも夢中になって読んでしまいました。
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<title>こまったさんのラーメン (おはなし りょうりきょうしつ)</title>
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 こまったさんシリーズは、本に無関心だった小１の息子が始めてはまったシリーズ。特に「ラーメン」は、水栽培のヒヤシンスの根っこから生える麺 がはまってバカウケ！女の子のみならず、男の子もハマる料理の本です。こまったさんのお店に宅急便が届きました。荷物を届けにきた、太ったおじさんは、「ハンコ下さい」と言いますが、お店にハンコが無いので、こまったさんは、仕方なく、花模様のサインをしました。すると・・・ラーメンのスープの取り方から具材の作り方、アレンジラーメンの作り方も簡単に載っています。
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<title>子どもがつくる旬の料理〈2〉秋・冬―素材を感じる「食育」レシピ</title>
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☆をひとつ減らした理由は、ただひとつ。「子どもがつくる・・・」と、題名ではなっているけれど、子どもが自力で読むには、少し、難しく読みづらいのでは？ という点が気になった。尤も、イラストも豊富だし、漢字にもすべて振り仮名が振ってあり、子どもにも読みやすい配慮はあちらこちらに見られるので、段階が進めば、子どもが読んで作れるようになるのかもしれないが・・・。わたしは、むしろ、それぞれの料理のつくりかたごとに、ついている、材料についてや、料理・道具・マナー、その他、食のさまざまなことについてのコラム。本来、語り継がなければいけないこと、子どもに伝えていきたいことなのに、私たち、母親世代も、あやふやになってきてしまっていて、うまく伝達できていない食文化について、詳しく書かれてあり、「今日は、こんな話を子どもにしながらつくってみよう」などと、考え、話題を膨らませられます。ポイントなどもきっちり丁寧にかいてくれているので、この本を読んで、子どもが作る、というよりも、子どもと台所育児したいお母さんの『虎の巻』としてオススメします。
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<title>こどものずかんMio〈11〉やさい・くだもの (こどものずかんMio (11))</title>
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<description>図鑑っていうと堅苦しいんだけど、これはうちの娘らが好きなシリーズもの。
「たべもの」「ひとのからだ」に続く三番目。
なかなか書店では見つからないため、こちらで購入。

うちではベランダでトマトやら豆...</description>
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図鑑っていうと堅苦しいんだけど、これはうちの娘らが好きなシリーズもの。
「たべもの」「ひとのからだ」に続く三番目。
なかなか書店では見つからないため、こちらで購入。

うちではベランダでトマトやら豆を育ててるせいもあって、娘は興味があるよう。
いろんな野菜や果物の花や育ち方がのってて、これももちろんボロボロになってます。
結構写真も大きめなので、この本で野菜の名前なんかも結構覚えたようです。（自然に）
そんなんで買い物行って「○○どーこーだ？？」なんて探し遊ぶのも好きです。

図鑑に対しての人の思いはそれぞれだと思いますが、こんな野菜や果物がある！！、
そしてこんな風に育ってるのか。。。って程度でも大事だと思うんです。
だからこの本は好き。子供がそう言ってます。
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<title>ニガウリ(ゴーヤー)の絵本 (そだててあそぼう)</title>
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<description>これからゴーヤを育ててみようという人にとっては、ゴーヤの歴史、育て方、調理法などがわかりやすく、具体的に書いてあって使いやすい。絵本だけあって、図が大きく、読んでいて疲れないのもポイントの一つ。「五...</description>
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これからゴーヤを育ててみようという人にとっては、ゴーヤの歴史、育て方、調理法などがわかりやすく、具体的に書いてあって使いやすい。絵本だけあって、図が大きく、読んでいて疲れないのもポイントの一つ。「五つ目の葉で摘心して子づるを伸ばし２メートルほどで止め、孫つるに実をつける」これくらいは普通の農業書にも載っているけれど、これが図と一緒に載っていて子供にもわかりやすい本はそうないです。もちろん、はじめてゴーヤを作ろうという人にもわかりやすい。育て方も、子供だましではない本格的な感じがします。巻末には数ページですが大人向けに資料も付いていて、不満なのは値段くらいですが、屋外で使うことを想定したのか子供向けだからか、かなりしっかりしたつくりなので仕方ないでしょう。
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<title>チーズの絵本 (つくってあそぼう)</title>
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